ヴィーナスカーブはウエストがくるくるになる?

加圧型骨盤矯正ガードルのヴィーナスカーブは、履き心地がいいのに苦しくないから長く使える。

さらに履いたその時から効果が発揮されて、使えば使うほどに効果が増してくるという女性の心強い味方になってくれるインナーです。

その評価はSNSでも高く、インスタには多くのコメントが寄せられています。

しかし気になるコメントをたびたび見かける事があるのです。

『ヴィーナスカーブはウエストがくるくるになる!』というものです。

せっかく長く使おうとして購入しても、気が付いたらウエストがくるくるになっているのでは、外出時に使えないですよね。

だって、お腹のところに変な出っ張りがあったらおかしいし、恥ずかしいです…。

ではなぜ、そんな事が起きるのか?

どうすればくるくるにならないで済むのか?

ここでは購入してから後悔しないように、いろいろと調査した結果を報告させていただきます。

購入を検討している人は、よかったら参考にしてみて下さい。

因みにヴィーナスカーブは現在キャンペーン開催中!

すぐにチェックしたい方はこちらからどうぞ。

⇒キャンペーンをチェックしてみる

ヴィーナスカーブがウエストがくるくるになる原因と対策は?

ヴィーナスカーブは胸の下の方までの長さがある加圧型骨盤矯正ガードルです。

今回のくるくる問題の発生する場所が、その一番端のところなんですよね。

実はウエストがくるくるになるのって、ヴィーナスカーブに限らずロングガードルに起こりやすい問題なのです。

女性にとって体型の悩みは、年齢と共に増えていく傾向にあります。

若い時ならくびれていたウエストがポヨンとなってきたり、キュッと上がっていたヒップがドーンと垂れてきたり…。

いわゆるおばさん体型ってやつですね。

そんなオバサン体型が気になりだして、ガードルを着用する女性も多いことでしょう。

ヴィーナスカーブも、そんな悩みから購入を検討している人が多いと思うのですが、その前にウエストがくるくるになる原因を知っておくことが大切です。

ウエストがくるくるになる原因

ウエストがくるくるになる原因には、この2つが考えられます。

原因その① サイズ

自身のサイズよりも小さいサイズを選んだ場合にくるくるが発生します。

ヴィーナスカーブには【M-Lサイズ】と【L-LLサイズ】の2種類のサイズ展開があります。

M-Lサイズ :ウエスト64~77cm 、ヒップ87~100cm

L-LLサイズ:ウエスト69~85cm 、ヒップ92~105cm

よって、L-LLサイズの人がM-Lサイズを選んだ場合。

さらにL-LLサイズより大きい人が購入した場合に、くるくるが発生します。

何故かというと、お肉が生地に乗り上げてめくれてしまうからなのです。

そのお肉を何とかしたいのに、そのお肉のせいでめくれてしまうのですから、サイズ選びは慎重に行わなくてはなりません。

もしもどちらのサイズを選べばいいか迷った時には、L-LLサイズを選ぶ事をお勧めします。

キツイ方が早く効果が出るなんて考えて、小さいサイズを選んではいけません。

ヴィーナスカーブは、人間の身体の構造を研究したうえで作られていますので、締め付けを≪きつい≫と感じなくても効果が発揮されます。

なので、正確な自分のサイズを測ってから購入するようにして下さい。

また、L-LLサイズより大きい人の場合ですが…。

伸縮性のある生地で作られていますので、思った以上に伸びる事は確かなのですが…。

無理に履くと、生地のヘタリが早まったり、履いていて痛みや体調不良が出る事も考えられます。

よって、使用を控えた方がいいと思いますが、その辺は自己判断でお願いしますね!

原因その② 姿勢

サイズが合わなければ、お肉は生地に乗ることによってめくれてくるのですが、たとえサイズが合っていても姿勢が悪ければ同じことが起こります。

立っている時ならスッキリして見えるお腹でも、座ると段々になることってありますよね。

それは背中が丸まっているから、お腹のお肉が寄せられることでそう見えるのです。

なのでヴィーナスカーブを履いている時に姿勢が悪く猫背になっていれば、寄せられたお肉が生地に乗ってめくれてきます。

この場合の対策としては、姿勢を正して過ごす事です。

猫背の状態は骨盤にもよくないので、骨盤矯正の効果を早く感じるためにも姿勢には気を付けましょう。

逆を言えば、ヴィーナスカーブを履いている時に、ウエストがくるくるになってきたら姿勢が悪い証拠です。

すぐにシャキッとした姿勢に直して下さいね!

洗濯も重要!

ヴィーナスカーブは毎日履く加圧型骨盤矯正ガードルですので、1枚だけで過ごすのは大変です。

洗濯の回数が多くなって生地がよれて伸びてしまうと、くるくるになりやすくもなります。

洗濯中には履く事ができませんので、毎日履く事ができなくなることも考えられます。

何日も履き続けるの衛生上宜しくありませんので、始めから洗い替えに何枚か用意しておくことをお勧めします。

洗濯は普通にできますが、洗濯ネットを使用して乾燥器の使用は避けて下さいね!

⇒まとめ買いがお得!キャンペーンはこちらから

履き方に気を付ければ効果は倍増!

ヴィーナスカーブのウエストがくるくるになる問題は、サイズと姿勢によって解決する事がわかりました。

あとは、毎日できるだけ長い時間履き続ける事なのですが、その効果をより多く発揮させるには履き方に気を付ける事がポイントになります。

普通はこんな風にずるっていう感じで引き上げますが…

履き方のポイントとは?

基本的は履き方は、夜寝る前に履いて、朝まで寝るだけ!

ですが、履いている時間が長い方が効果が反映されますので、日中も履く事が理想的です。

さらに、なくなればいいと思っている余計なお肉の事を意識して履けば、その効果は倍増です。

どういう事かというと、ただヴィーナスカーブの中に収めるのではなく、どんな体型になりたいかを意識して履く事で、その効果は違ってきます。

STEP1 足を通します

裾をたくし上げて、太ももの付け根まで来るようにしっかりとくるように引き上げます。

STEP2 お尻をおさめます

お尻のお肉を上に持ち上げるようにして、引き上げていきます。

STEP3 おへそまで隠します

下腹部のお肉が横に逃げないようにしながら、おへそまで引き上げます。

STEP4 ハイウエスト部分を引き上げます

あとは一気に上まで引き上げます。

最後にヨレやシワを直して完成です。

慣れるまでは、鏡を見ながら理想の体型を意識して履けば、お肉をキレイに収める事ができます。

もしも一番上にお肉が余ったら、それはブラの中に寄せ集めましょう!

いつの間にかバストがサイズアップしているかもしれません。

クビレができて、ヒップアップして、さらにバストサイズまで上がったら嬉しいですね!

⇒ヴィーナスカーブの履き方はこちら

腰痛の人が注意する事は?

ヴィーナスカーブは骨盤まわりをしっかりとホールドする事から、腰痛対策にも使えると言われています。

ですが、それは本来の目的ではありません。

腰痛の人が使って問題ないのでしょうか?

調査したところ、腰痛ベルトも骨盤を固定するという働きをしますので、その辺はヴィーナスカーブも同じです。

ですが、あくまでも腰痛の原因がはっきりしている場合に限ります。

ひと口に腰痛と言っても、その原因はさまざまあります。

単純に疲労が原因の物から、骨の病気や内臓の病気が隠れている場合も考えられます。

心当たりのない腰痛が出たのでしたら、まずは受診してみて下さい。

その上で腰痛ベルトが有効という結論が出た場合には、ヴィーナスカーブは重宝しますよ!

産後の骨盤矯正にも使えるの?

ヴィーナスカーブが腰痛に使えるなら、産後の骨盤矯正にも使えるような気がします。

実際、口コミにも使っている人がいるようでした。

特に好評なのが、専用のベルトだとゴツイので外出する時に目立つけど、ヴィーナスカーブなら薄手なので使いやすいという点でした。

さらにヴィーナスカーブはずれる事がないので、家事をしながらでも気にならないといった意見もありました。

骨盤矯正を目的とした加圧型骨盤矯正ガードルですので、産後の骨盤矯正に使用しても問題ないでしょう!

気になる方はお医者さんに相談してみて下さい。

また、産後1か月程度の方は使ってはいけません。

その間は安静に過ごさなくてはいけない時期です。

早く骨盤矯正や産後ダイエットに取り組みたいと思ったとしても、絶対にダメです。

後からでも間に合いますので、まずは体力が回復する事を優先して下さいね!

⇒ヴィーナスカーブのキャンペーン情報はこちら